同い年で幼馴染の旦那と私の関係

私の旦那とは同い年で、同じ月に生まれたのです。誕生日は二週間くらいしか違わない。

同じ市内で暮らしていて同じ市内の高校に入学し、入学式の次の日にとある部の部室で出会って、去年お互い不惑になりました。

出会った時には15歳でしたから生きていて半分以上知り合いで、ずっと一緒に遊んでいた仲間で、二十歳すぎには一緒に暮らし始めているわけで、すでにお互いの実家の両親以上に一緒にいる時間がながい。そんなもんです(笑)

それでも長く一緒にいすぎたので三十路前にお互い仲たがいして、五年ほど別居しました。それが一番今から考えてみたら「いい時間」だったかな?と思うほど、今はなんの問題もないフツー?の関係。

別居するときには、幼稚園入園前だった娘はすでに自分たちが出会った高校に入学して、女子高生生活をエンジョイ。そして別居解消後に生まれた息子は、今年の春に入園式です。

長女が高校を卒業する春に、息子は小学校の入学式。どうや、息子が生まれてから仲良くなったママ友達は、自分と同じ年代でもひとりめのお子さんだったりして驚いたり。

娘の年齢をいうと、「若いときに結婚したんですね」とかいわれたり・・・。なかなか微妙な感じもして。

まぁ、それはともかくとして、自分のことは一番彼がわかっているようです。こちらが悔しいほど(苦笑)

彼のことはわかるか?といわれたらどうだろう?いまだによくわからない。だからおもしろいかな?

そんな感じで、適当にまだまだいっぱい遊べそうで楽しみです。明日はなにが起きるかな?

子供も一緒に家族で使える花王のメリット

私の家族は4歳、8か月の子供も含めて皆同じシャンプーを使っています。それは花王のリンスのいらないメリットです。

もともと私はシャンプーにはある程度のこだわりを持っていて、行きつけの美容院で専用のシャンプーとコンディショナーを購入して利用していました。

しかし結婚・出産を機会にアパートへ引っ越してからは、子供が小さいためになかなか自分の時間が取れず、もちろんゆっくりとお風呂に入っている時間もなかったため、旦那が実家でも利用していたリンスのいらないメリットを私も一緒に利用するようになりました。

リンスインシャンプーは初めての使用だったのですが、あまり困ることはなく時々合わせて洗い流すトリートメントを使用するぐらいで済んでいます。

何よりもメリットが良いところは子どもにも優しい弱酸性なので、子供も一緒に使用することが出来ることです。上の子も下の子もベビーシャンプーの卒業とともに一緒にメリットを使用していますが、子供特有の柔らかな毛質が引き立ちいつもサラサラです。

最近では同シリーズのクールタイプも発売されているので、夏場はクールタイプを使用して洗髪後のクール感を楽しんでいます。

テレビCMでも家族向けのイメージがあるメリット。これからも家族で使い続けていきたいです。

私が感じている日本の素晴らしさは和食!

私が感じている日本の素晴らしさはいくつかあるのですが、そのなかで日本の和食は本当に素晴らしいと思っています。

和食は、おいしさや見た目の美しさでも評判がよく、現在海外でも人気があります。アメリカやヨーロッパなどで日本のお寿司屋さんができて、非常に人気が高いと聞いています。

日本人にとっても、お寿司などは本当においしい料理だと思います。またお寿司や料亭の和食などは盛り付け方も本当に美しく、中には芸術的とも言えるほどのものもあると思います。

このように日本の和食はおいしくて見た目も美しいのですが、さらに健康に非常に良いという素晴らしさがあります。豆腐や味噌などの大豆製品を上手に使い、野菜も多く使用し、洋食や中華料理などに比べて油も多くは使いません。

日本人はこのような和食をよく食べているため、世界的にも長生きする人が多くなっているのだと思います。最近は日本でも食事が欧米化してきましたが、そのために様々な病気が多くなってきていると医師などの専門家が言っています。

そのようなことからも、和食がいかに健康に良いかということが分かります。

最近欧米でもガンやアトピーなどで苦しんでいる人が、日本の玄米などを使った和食で病気を良くしたという話をよく聞きます。このようにガンのような難病さえ良い方向に向かわせるという効果が、和食にはあると思います。

そのような和食は、日本の素晴らしいもののひとつであると、私は感じています。

私の好きなキャラクターは、特撮ドラマ『人造人間ハカイダー』に登場する、ハカイダーです。彼の魅力はとにかく自分の美学を貫く一匹狼ぶりと、それを裏付ける強さにあります。

このハカイダーは、世界征服を企むダークという組織に作られたロボットサイボーグで、宿敵であるキカイダーを破壊するために作られた戦士なのですが、ダークが行う一般市民を苦しめる作戦には手を貸さず、自分ひとりでキカイダーを正々堂々と倒そうとするところに惹かれます。

ダークのロボットが、キカイダーの生みの親である光明寺博士の家族を誘拐しようとしたときも、たまたま居合わせたハカイダーがダークのロボットを撃退し、「俺は卑怯な真似が嫌いなだけだ。帰ったらプロフェッサーギルに伝えろ。余計な真似はするなとな!」と一喝するところは、言葉にできない格好のよさです。

さらにキカイダーと一騎打ちになるところでは、キカイダーが飛び道具をもっていないことで、自分の最大の武器であるハカイダーショットをしまい、「お前との勝負では飛び道具は使いたくない。だが逃げるなら撃つ!」と、キカイダーと互角の格闘戦を繰り広げるところも、非常に格好がよく惚れます。

その後もキカイダーとハカイダーは何度かあいまみえるのですが、組織のボスであるプロフェッサー・ギルの怒りを買い処刑されてしまいます。

そしてその死に際に「どうせやられるのなら、お前にやられたかった、キカイダー」と言い残して機能停止するところは、最後までダンディーなキャラクターでその格好のよさったらありませんでした。

こちらのHPでもハカイダーを考察していました:ハカイダーを語る

今だに残っているアルバイト時代の癖

私の今の職業は保育所での保育士をしているのですが、保育士資格を取得するために専門学校に通っていた頃、学費や実家に入れるための生活費を稼ぐために、日本橋でビル内の警備員のアルバイトをしていた経験があります。

この警備員のアルバイトに関してもっと詳しく言いますと、その警備するビル内には薬品会社や大手の都市銀行などのテナントが入っており、常に異常がないかビル全体の管理をするものでした。

因みにその警備会社はかなりしっかりとした会社だったため、このアルバイトに合格するには面接後に一日朝から夕方まで、一週間行われる研修をすべて終えた人だけが正式採用されるものでした。

この一週間の間、講師を勤めているのが元警視庁などに勤務した人で、かなり専門的な研修内容だったと思います。私の感覚的には車の合宿免許に行っているような気分で、比較的落ち着いて困難なく行えましたが、約30人程いる研修員の中にはやはり厳しく感じた人もいたようで、途中から来なくなってしまう人もいました。

まぁそのような感じで、予めある程度の知識と(簡単な)訓練を受けた後に私は無事警備員として採用されたわけです。そして事実上はアルバイトですが、会社からは準社員という名前で書面を頂き、二年ほど頑張りました。

勤務時間のローテーションは早番、遅番、普通番と順番に任されていく感じです。このアルバイトをしていて一番記憶に残っているのは、夜間のビル内巡回です。

夜の22時、誰も残っていない薬品会社の中に警備員は一人で入って行って、すべての部屋に異常がないか巡回するのですが、最初の頃はやはり暗いので不気味でした。(笑)

窓はすべて閉まっているか、つけっぱなしの電化製品はないか屋上に問題はないか、そして不審に感じることはないかなどなど、とにかく色んなことを事細かに確認するのがお仕事でした。

今となっては厳しい挨拶も物事への違った視点からの見方なども、自分でも役立つことが沢山あったお仕事だったと思いますので、良い社会勉強になったと感じています。

ただ保育園の就職と共にそのアルバイトを辞めた後も、戸締りなどの指差し確認などが癖になってしまっていまして、今だに鍵を閉めた後は一人心の中で「鍵よし!」と考えてしまっています。(笑)

長々と書きましたが、以上が私がアルバイトをしていたビル内警備員に関する体験談(と雑談)でした。

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